TOP > 福島県内のバイク基礎知識:東北サファリパーク
8)東北サファリパーク
東北サファリパークは、エビスサーキットに隣接するサファリパークである。創業者は熊久保勅夫である。熊久保勅夫は、2007年現在エビスサーキットの支配人を務める熊久保信重の祖父でもある。
一般的なサファリ同様、バスを使って園内を巡回するだけでなく、マイカーでも園内を巡回し、動物たちを間近に見ることができる。
マイカーで回りたくない客のために、代車も用意されている。車から直接動物にえさをやることもできる。
また、ふれあい広場ではサルや鳥にエサをやることもできる。いずれも、エサは別に購入する必要がある。
東北サファリパークは、白い動物を集めていることでも有名である。白キツネ、白タヌキ、白ヘビのほか、ホワイトタイガー、ホワイトライオン、白ヒグマなどもいる。
園内には、このほか動く恐竜館やフラミンゴの曲芸などのアトラクションもあるが、これらには別途料金がかかるので注意が必要である。
近隣の宿泊施設を利用すると、入園料が割引になるサービスもある。どの宿泊施設を使ったらそのサービスを受けられるかなどの詳細は、サファリパークに確認が必要である。
